学校長挨拶

    
    人が必要としているところへ喜んで行き
      助けることが出来る人材育成を
    

  校長 夏見隆晴  
 
  本校は日本列島の最南端の沖縄県において唯一、中学校と高等学校の一貫した教育を行っている聖ドミニコ宣教修道女会によるミッションスクールです。聖ドミニコ宣教修道女会は全世界に数多くの教育機関を有しており、日本国内には12の教育施設があります。
 同修道女会により、1987年にカトリック沖縄学園を設立し、既に開園していた幼稚園(1979年)を含め、小学校(1988年)、中学校(1994年)を設立しました。そして2004年には待望の高等学校を開校するに至り、これによって沖縄カトリック中学高等学校として6年一貫教育が始まりました。
 本校は“人は父なる神によって造られた兄弟姉妹である”というカトリック的世界観に基づいて、神を敬愛し、隣人を愛する優れた道徳心と高い知性を備えた自主自立の“人づくり”を目指しています。
 今年度の重点目標は、「けじめある学校生活の確立と学力の向上」です。生徒一人ひとりは、それぞれの個性があり、特徴があります。6年間の時間を有効に活用する努力をし、将来
人が必要としているところへ喜んで行き、助けることができる人材を育てるため、生徒一人ひとりの成長を願い教職員一丸となって頑張っています。




目指す生徒像
   
 *お祈りや聖歌の意義を正しく理解し、みずから進んで実行できる生徒
   
 *自分の行動に責任を持ち、自ら規律ある学校生活が送れる生徒
    
 *学習の必要性を認識し、自ら進んで学習できる生徒
     

 

 

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2017年10月

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