ボランティア活動

  1. ボランティア活動

ボランティア活動協力校

学園のモットーの一つである「人への奉仕」(愛の実践)をより具体的にまた、主体的に取り組んでいるのがボランティア活動です。

本校は地元宜野湾市から「ボランティア活動協力校」として継続して指定を受けており、これまで多様な活動を行っています。 赤い羽根募金を初めとする各種募金活動、養護学校との交流会、まるごと沖縄クリーンビーチ運動への参加、メイク・ア・ウィッシュ街頭募金活動、ぎのわん車椅子マラソンの手伝いや応援など生徒会を中心に学年の壁を越えて楽しく充実した活動を展開しています。

名護市の国立療養所「愛楽園」へ行きクリスマスの飾り付けのお手伝いをしました

宜野湾市のトロピカルビーチでビーチ清掃を行いました。思ったよりゴミがたくさんあり、少し残念でしたが、その分いい汗をかくことができました。

このようにいろいろな活動をしていますが、中でも本校の活動の特色と呼べるものがメイク・ア・ウィッシュ活動です。

メイク・ア・ウィッシュ( Make A Wish of Japan )活動とは?

「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味です。

3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢を叶え、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されたボランティア団体によって行われる支援活動です。日本には東京に本部があります。

子どもたち: ウィッシュチャイルドはどのような夢を持っているのでしょうか?

☆Kちゃん(9歳)「海と砂浜の綺麗な沖縄の海を見たい。
☆Nちゃん(6歳)「沖縄にいってお魚を見たい」
☆H君「ポケモンルームに泊まりたい」
☆S君『レーシングカーに乗りたい』
☆Mちゃん『ちゅら海水族館に行きたい』      など

本校は年間を通してこれらの夢実現に向けて、お手伝いを行っています。

ウィッシュチャイルドの夢を実現させてあげるにはやはり資金が必要になります。
写真は那覇市内での街頭募金の様子です。一生懸命笑顔で呼びかけます。

お礼に子ども達が描いた絵が礼状と共に送られてきます。彼らの喜びは私達の喜びでもあります。だから続けられるのです。

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